訪問者として

「遠野ライフ」を語るなんておこがましい身ですが、滞在して夜の町中/町外れを歩いていると

ちょっとだけ「その部分」に身をおいたという感覚になります。

だから、夜の遠野を歩くのは楽しい。

蔵の道

 町場から離れたところで夜を過ごすのは祭りの時だけ。

その場のひとたちにとっても、自分にとってもちょっと特別な夜。

とはいえ、「特別」の性質は違うけれど。

盆

遠野で夜を過ごすだけでも日常から離れているのだが、それに輪を掛けるのはやはり祭りといったものが絡む時。 

地元のひとたちに紛れて祭りを垣間見るが、闇の中であればその場に溶け込むのは容易。

パヤチネバス

上柳銀座

これ幸いとばかりに地元のひとに成りすます。

※訪問者の皆様にお勧めの「遠野の宿」
ホテル鍋城  ホテルきくゆう