Linuxのインターネット接続が頻繁に途切れる

何故だか昨日新しいモデムを設置してからLinux複数のPCのインターネット接続が途切れるようになってしまった。
使っているLinuxは3台ともUbuntu16.04バージョン
原因をネットで調べてみたらIPv6のバグが原因のようであった。

そこで、アップデートやアップグレードしてみたりする。まずは、Lubuntuから手をつけてみる。
ターミナル(Windowsで言う所のコマンドプロンプト)でsudo apt-get update や sudo apt-get -y upgrade 等をやってみるも、インターネットの接続がうまくないので上手くゆかない。
それでも、接続を切り・入りしながら何回もやってみた。

どうやら何回かやっているうちにアップグレードでき、不要なパッケージもsudo apt-get -y autoremoveで削除でき、sudo apt-get autocleanでキャッシュも削除できた。

しかし、アップデート、アップグレードしても解決にはならなかった。IPv6のバグは改善されないようだ。
ならば、IPv6を使わずIPv4だけで接続することにすれば良いかな?/etc/network/interfacesにdns-nameserversを追加するしかないかな?とあれこれ考えていたが、待てよ?もっと簡単に設定だけ変えれば良いだけじゃないかな?

と言うわけで、簡単に接続の設定だけ変えました。

接続の設定のIPv6の設定タブの「方式(M);」を”自動”から”無視する”に変更して保存、そしてLinuxを再起動してみる。
さて?駄目元と思いながらだったが、どうやらこれだけでインターネットが途切れることはなくなったみたいである。

今後のアップデートでIPv6のバグの改善を期待するものである。

debianには、IPv6のオフ設定があったし、Elementary OSに は設定タブの「方式(M);」を”自動”から”無視する”の設定があった。散々悩んだが難しいことは何一つ必要じゃなかったってこった。