WordPress 5.0に更新

12月5日にリリースサれたWordpressの最新バージョン5.0
セキュリティ上アップグレードしなくてはならないのだが、いざアップグレードしてみたら、エディターが今までとは全く異なったものになってしまったじゃないか!

何となく使えないことはないのだが・・・・・
いやむしろ使いやすいように進化しているのだとは思うのだが・・・・・ ・・・・・何とも言えない?????
ましてや、お客様に引き渡したWebサイトでは、アップグレードしたとたんお客様が戸惑うではないか。
ここまで変わるWordpressも本当に久々である。

クラシックのエディターも表示されるのだが公開設定も全く分からなくなった
カテゴリー、タグ、アイキャッチ等どこで設定すれば良いのか?????

新エディターはGutenberg(グーテンベルク)と言うものになったのだ。

(以下コピペ)

GUTENBERG のステージ
Gutenberg では3つのステージが計画されています。WordPress 5.0 への同梱を予定している最初のステージの目標は投稿の編集体験とブロックの実装で、このフェーズではコンテンツ第一主義を唱えています。ブロックを使用することで、既に述べたようにユーザーはコンテンツがどのように表示されるかに集中でき、その他の構成オプションを気にする必要はありません。結果的に、すべてのユーザーがコンテンツを魅力的に、直接、ビジュアルに伝えられるようになるでしょう。

これら基本的な要素が来年に予定されている2番目、3番目のステージへの道を開き、最終的にはページテンプレート内での投稿を超えた、完全なサイトカスタマイズへとつながります。

Gutenberg は大きな変化です。ショートコードやメタボックスなど既存の機能が引き続き動作することを確認できるよう、開発者には効率的な移行に必要な時間と経路が与えられています。最終的にプラグインやテーマ開発者は、コアのサポートするツール群の利点を活かした魅力的で、ビジュアルな体験をこれまで以上にユーザーに届けることができるでしょう。

(以上・・・・・意味がよくわからないです。)

色々と調べていたらClassic Editorプラグインを利用することで従来と変わらない環境で使えるとのこと。ただしこのプラグインのサポートは2021年までとのこと。

Gutenbergに慣れておく必要があるようです。