桜の次に控えしは
今年も「桜、桜」と皆さんのBLOGでも盛り上がっておりましたもなぁ
その桜も「あっ!」という間に散ってしまい寂しいような気もしたりしておりました。
丁度桜の時期から多忙を極め、ろくに花を眺めることがありませんでしたもなぁ。
気がつくと林檎の花が咲いております。
林檎の花も良いのもでがんす。

桜ほどの華やかさやはありませんが、可憐だと毎年思っておりやんす。
林檎の花が咲いたと言う事は・・・・・そろそろ摘花、摘果と忙しくなるか?・・・・・やんたなぁ
桜を見に行っただよ
バイパスの桜も満開なれば
是非行って見なければなるまいに

連休最終日といふ事か普段より車が多い多い多い
して、かじぇの丘を少しばかり覗こうと思ったったった
今日のカモシカ
今朝も来ていました。

生憎今日はりんごを捨てていない
座敷ワラシ1号に餌付けすることを禁止されたのだ。
「野生は野生のままにしておきなさい。」と言われました。
でも追い払うのも可哀想だよね
どこまで近づけるか?とゆっくり近づいてみる

望遠にしているが5mまで近づいても逃げない
もう少し近づいてみる

3mまで近づいても逃げない
それ以上近づこうか?と思った時、ゆっくりと山を登って行きました。
毎日のごとく我が家へ来るいつものカモシカ
体はまだ、あまり大きくない
去年生まれて、親カモシカと一緒に来ていた個体だと思う。
昨年の画像は>>これ>>この子供だったカモシカでは?
向って右側の角が欠けていつので「欠太郎(カケタロウ)」と座敷ワラシ2号が命名した。
この欠太郎の成長を見守ってゆくことができるか?
春の嘘つき
あ~、また雪が降ってきた
窓越しに見る外の風景は

もうすぐ4月になろうというのに、遠野ではよくある事
春の嘘つき
すると、窓の外にいつもの客が来ていた

ここのところ毎日来ている
いつものカモシカ
向って右の角が欠けている
目的は
産直から下げてきた痛んだりんごを畑に捨てていたので
それを食いに来ているのだ
昨日からは目に前にりんごを投げてやっても逃げないようになってしまった
5m位まで近寄っても逃げない、と言うか
5m位まで近寄ってくるようになった。
某タイヤ商会にて
毎年の事ながら
「不審者発見!不審者発見!」
私のナイトスコープで捕捉

「ロックオンしました。」
ピントがボケておりまするぞ。
周りの照明が明るすぎるのだ。
本当のところ、暗くてピント合わせれなかった

毎年おなじみのサンタクルーズ
もはや名物とさえなっておりまする。
私が深夜徘徊中に見にくると思ってライトアップしてくれておりました。

感謝です。![]()
今絵文字に使えるアニメーションGifを色々考えております。
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九重沢の不動尊
今日も天気が良い
午前中は肉体労働で汗を流したので、午後はちょっとお休みしカメラ持ってぶらぶらする。
車で移動した先は九重沢の不動尊

不動明王はサンクスリット語でअचलनाथ(アチャラ・ナータ)と言いまして仏教の信仰対象であり、密教特有の尊格である明王の一尊。また、五大明王の中心となる明王でもあるそうでやんす。
ちょっとパワーが下降気味の時はここにお参りいたしやんす。

真言を唱える、「ノウマク サラバタタギャテイビャク サラバボッケイビャク サラバタタラタ センダマカロシャダ ケンギャキギャキ サラバビギナン ウンタラタ カンマン」(意味は分かりません)
実は、この神社にはご本尊がありません。
この沢の源流の所に不動明王の仏像がありました。

その仏像は今から20年くらい前に盗まれてしまったとのことでやんす。
何とも罰当たりな奴がいるものでやんす。そんな奴には仏罰が下ればいいのでやんす。仏像に「ぶつぞぅ!」何て言われたりして?
熊が冬眠したら、この沢の源流まで行って見ようと思っておりまする。
ついでのハイオク

昔はここにご年配のご夫婦が住み込みで不動尊の管理をしていらっしゃいました。
子供の頃、夏になると九重沢の水を引き込んだお風呂に入りに両親とよく来たものでした。鳥や蝉の鳴き声と沢のせせらぎの音、大きな杉の木の香り等、とても気持ちが良かったと言う思い出がございます。
現在は智恩寺さまが所有し管理されているとか。
ここは、私めのパワースポットとなっております。













