九重沢の不動尊Ⅱ
何ぼ何でも熊は冬眠したべがら、今度こそ本当の九重沢の不動尊まで行くぞ!と
ここから始まります

そして、延々と沢に添った道を進みます。
普段の運動不足が身にしみるっす。
やっとのことで不動明王を奉っている所に到着するも、残念なことにご本尊は盗難にあったままです。

以前はそこに不動明王の仏像がありました。
そして、左の石には「六角牛山 水神 不動尊 塔」と刻まれております。

まだまだ先に進めるとは思いまするが、「今日はこのぐらいにしといてやろう」と
来た道を振り返ると

山の谷間のずっと先に遠野の街が見えまする。
帰りは、いと早く感じる

また来ましょうぞ
誰も登ることの無い所だと思ったら
何の気無しに、ここを登ろうと思った。

多分、工事及び林業関係者しかここを登ることはないだらう。
作業道だったやうな道はある。ある。多分これは道だ!

案の定、この鉄塔まで続いておった。

この山の頂に立ち、確認したところで、下るも、道を見失う。
やはり山は怖いと思う。
小さな見通せる山だから良い物を
懐深き深山で木々の葉が鬱蒼としていたら”遭難です”となるんだろうなぁ、と思ひながら薮を進む。
と、少し開けた平らな場所に
明らかに人の手によって掘られた大きな石を発見!
何だろう?

小さな山だとしてもかなりの急斜面であるから、運び込まれたものでは無いだらう?
このやうに水を貯めて使うものだったのだらうか?
いや、遠野第2ダム建設の付け替え道工事で山を削ったはずだから、
いや、以前はもっと急だったかも?
あ~忘れた。以前の山の形
ふとある事を思ひ出したが、
まさか、あの場所がここだったってゆ~事は無いよなぁ~。
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高清水にて救助
夕方寝ていたら緊急連絡が入る
「メーデー、メーデー、高清水にて車が壊れて身動きできない。救助求む。」
この台風接近時に高清水の山に行くなんて、普通の神経の人ではありませんねぇ。
早速救助に向う

こちらの方は風が強かったのか

倒木の脇をすり抜ける「ぽんこ2号」、いつもは覆面深夜徘徊車両だが今日は人命救助車両?となる。
それにしても道路上の葉っぱや小枝も凄いこと
登りきると

普段と変わりないような?
そろそろ要救の現場だ
要救者の車両発見!

車両の中に非難していた
要救助者のくせに「折角だから展望台に行ってみっぺ」と、展望台から余裕で写真撮るこいつはやっぱり只者ではないもんなぁ~

さて、このおっさんは誰でしょう?
再び要救助者の車両

この車両の救助は、明日chonchonさんが行うことになるのかな?
高清水から遠野を見下ろす


もやもやもや~ん
雨の中なもんで”安物コンデジ魔界でずかめ”にて撮影
何か・・・・・見えますか?
あるところにアップしたこの画像、ご覧になった方の中には「怖い」と感じられた方がおりました。
勿論、私は「?」。
どうやら、炎が「カオ」に見えたらしいです。
言われてみれば、「ふ~ん」・・・・・
人の感じ方って様々でおもしろいですね。
それはさておき・・・・・舟っこ流しのこれは、元々お盆中一時帰宅されていた方々のものでしょうから、
「怖い」なんて思われたら、「彼ら」もフクザツな気持ちになるかも知れませんね・・・・・

有朋自遠方来 不亦楽
朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。
しかし、しかしですよ、私めは闇の稼業の勤務の週
一緒に酒を酌み交わすわけにもゆかず、紛い物麦酒にて付き合う

某組織の迎撃大会と画策する当家の山の神
しかるにお盆前の平日ということか主要メムバーの都合がつかず

この方を呼んでひっそりとジンギスカンを○MANにて開催いたすますた。
私めは闇稼業勤務のため途中でお暇いたすますたが、私めと闇稼業同業者”遠野おぢさん”が勤務明けにより終盤より合流した模様
さて、今年の遠野祭りにも来るそうで、そん時ゃ私めの闇稼業は確か非番の週だったような?
そん時ゃ ぎっつり 付き合いますぜ って 一緒にお神輿担ぐことになりますた。
私め からも
私めからも
暑中お見舞い申し上げます・・・・・(某所より)

8月に入り、朝晩は心なしか過ごしやすくなったような気がしておりますが、皆様はいかがお過ごしのことでしょう?
さぞやビールかっくらっていらっしゃる方も多いような?
嘔吐ぺーず不調につき
畜生、個人のBLOGの”嘔吐ぺーず”が絶不調
一昨日から画像がなかなかアップできず。
今夜に至っては開きもしない。
なんかこの頃こんただな~
でもオイラにはここがあるから
諦めて嘔吐ページにアップしようと思っていた画像をここにアップするべな。
普賢神社の続き・・・・・
子供たちが引く神輿の山車

なんと地区子ども会の行事として取り組んでいることとか?
しかし一日市は子供の数が少なくなりけり
神輿を担ぐまでの人数が集まらないのか?
山車が新里陶器店付近を通りかかると

むが~す、むが~す の子供達?が出てきて 優しい眼差しを向けておりやんした。
あ~、なんか調子狂ってしまったもな~
怪奇現象DA

篝火のケムリと舞う雪・・・・・・・・・・・いいえ、ちがいます。
「これは、いったいなんだろう」な画像を公開しあうのもいいですね。
もちろん、メムバァの画像はお互いの了承を得てからがルゥルですねっ・・・・・と。
この素敵なサイトの使い方は夢幻に・・・無限にあるはずです!